日記・コラム・つぶやき

2013年5月27日 (月)

ニュートラル

オートマ車のシフトレバーにある【N】です.ニュートラル.
ここに合わせておくとアクセル踏んでもエンジンの回転数が上がるだけで、前にも後ろにも車はうごきません.
どのギアにも噛んでいない、そういう状態を意味します.

いろんなお店、チームやコミュニティが存在するせまいせまい趣味のセカイの中で、私はどこにも属さずに居る.決して孤独を愛しているわけではなく、ただ(自分で言うのもなんだけど)もともと孤独耐性と個と他の切り分けのバランス感覚があるだけなんだけど.

属する安心感よりも、属することでただでさえ狭いものをさらに狭めることを憂う気持ちの方が大きいことが根底にあるのがその根拠らしい(たぶん).結果、ニュートラルな立ち位置を自ら選んでいて、それを自分でもまぁまぁ気に入っている.
みんなと仲よく.それは決して悪いことじゃないはずなのに、どこかに属した途端に『八方美人』などと揶揄されることがある.ムラ社会ではありがちなことで幼少期から大人になるまで何度となくその学びの場は繰り返されてきたはずだ.

そんな折り、(相変わらず仲よくしてくれている)彼が新しいキャリアを踏み出した場所は自転車レースの中でニュートラルサービスを行う組織を持つ会社.このニュートラルサービス、というのはどこの国、どこのチームに属していようとも、トラブルがあれば救援するというシステムになっている.そんなフラットな理念は私の大好物だ.
わたしにとても良く似た性質を持つ彼がMavicに籍を置くことになったのは偶然ではないような気がしている.

わたしたちはとても相性がいい.(たいちが私に合わせてくれているという話しもあるw)

http://cyclist.sanspo.com/72675

彼が取材されてた記事を忘れないようにクリップ.

ニュートラルな人、というのは自然体であることを意味することでも使われる.
だんだんいろんなものが削ぎ落されてより素に近づいてきた近年.私の鍵となる言葉は【ニュートラル】ということなのだろう、ということでメモ.

Tour of Japan 終了

1週間のTour of Japanが終わって、ようやく我が家にも『普通の朝』が訪れました.
とはいえ、これもひとときの休息.3日後にはTour de 熊野へ移動.
まだまだ気の抜けない日々が続くようです.

私は私で、選手でもなく、観客でもない、ちょっと変わった視点でレースシーズンを感じている日々.
最初の一年はとにかくやってみないとわからないことだらけ.どんなものか、分からないなりに生活全体がそれに合わせたものになっています.
そんな中ぼんやりと頭に浮かぶのは…

11月のツール・ド・おきなわが終わったら、ちょっとお休みできるかな.

これまで「おきなわ」と言えば、自分が走りに行くことしか考えてこなかった私の中に新たな指標が生まれました.
シーズンの最後を締めくくるレース.という意味で.

今年、私はオキナワへ走りに行くことはないだろうけれど、オキナワが終わって、ちょっとお休みがとれたらたいちと二人で行きたいところはたくさんある.ほんとに行くかどうかはわからないけれど.一緒に過ごし足りない時間はそこで取り戻したい.

それまで、わたしにはパン焼くくらいしかできないんだけど、がんばれ.ちょうがんばれのココロ.

2013年1月23日 (水)

その後…

ここの更新は久しぶり.

ずっとFacebookとtwitterで小出しにすることで『書きたいキモチ』が満たされてしまっていたから、ここを使うまでもなかった.
まぁ、長い文章を書くだけの『タメ』も時間もなかったのが正直なところなのだけれど.

早いハナシが、それほど、彼とは仲よくしてもらっている.
私たちは二人とも車が好きでよく、車のハナシをする.
二人とも自転車の縁で知り合ったほど自転車に乗る癖に自転車のハナシをあまりしないのは、たぶん自転車はフレームを見てもそれが『自転車』とは認識できても、メーカーやモデルまでははっきりいって分からない、からだと思う.
車はエンブレムを隠しても、それ、と分かる個性がそれぞれにある.その違いなのだろうな、と思っている.

ただし、私はもう『車はいらない』派で、必要なときにレンタカーを借りれば充分に用は足りると思っている.方や彼の方は『欲しい』派で、あれこれと車のハナシをしては夢と希望を膨らませている.そんな様子をかわいいなぁと思いながら見ているのも日常のひとつの楽しみになっている.

ここのところ、ひょんなことからサイクルキャップ(自転車用の帽子)を手作りしていて、有り難いことに、お友達からも好評でお店でもお取り扱いしていだけることになって、とんとんとん…とハナシが進み、現在、東京2店舗、千葉1店舗で販売していただいている.
お裁縫が得意だったわけではなかったのだけれど、自分用に試しに作ってみた帽子をFacebookに載せたらーーーー という流れにみごと、乗っかったカタチとなった.

お友達のデザイナーさんがキャップにつけるタグのロゴデザインを手がけてくれることになって、それならば、と織りタグの見積もりを取ってみたり、となんだかメーカーさんのまねごとのようなことをしているのも、これまでと少し違ったアプローチでの自転車との関わり方になってきたなぁという、変化を楽しんでいる.

折しも少し前に『何のために自転車に乗っているのかわからないからレースに出て練習をしている』と言った友人の言葉がずっとひっかかっていた.
私は乗り物としての自転車そのものも好きだけれど、それに関わる『人』の方をむしろ好んでいる自覚がある.それがここにきて、また一つ別の『自転車に乗る理由』が増えたことがうれしい.
もちろん、作ったキャップやサコッシュを納品するためにいちばん遠いところで片道60kmの距離を自転車で走っている.行く先が増えた分、新しいお出会いや新しい視点が私自身にもたらされる.それを私もとても気に入っている.

もちろん自転車で走る前の段階として、部屋にじっと籠もって『作る』時間が増えたのだけれど、これもまた、これまで私が持ち合わせていなかった楽しさがあって、作れば作るほど上手になっていくし、生地屋さんへ行く度に新しいインスピレーションがあって、それを自分の手を通じてカタチにしていく作業も楽しんでいたりする.

ひとは時とともに変化していくなぁ、ということをこれほどまでに勢いづいて感じられることも、これまで『停滞』と表現しても良いくらいのんびり過ごしていた私にとっては新鮮な感覚で、私自身のこうした変化を味わいながら、今、目の前で新しい職場へ移るための書類を整えている(私と誕生日が一日違いの)彼もまた、同じように変化の渦の中にいるなぁと、二人の状況を重ね合わせる日々はとてもうれしいもの.

そんなわけで、これからも良い日々を重ねていければ良いなぁと思いながら、近況を書き残しておくことにした次第.

2012年9月17日 (月)

風が強くて自転車に乗れません

それなのに、朝ごはん食べ過ぎた.

blog、twitter、FBの中で『今』ってやっぱtwitterが最適なのかな.流れ落ちて行くテキスト.残らないからいい、残らないからアウトプットできる言葉もある.
ほんとはそっちで軽くつぶやいて、流れ落ちてもらって構わないような内容なのかもしれないんだけれど…

彼氏、相方、(関西風に言うと)旦那、パートナー…私にとってもよく似た表情豊かな可愛い生き物…どのような表現をすれば良いのか、まだピンときていない存在をまるでホームステイのように受け入れている.直近約1ヶ月、なんだか慣れなくてちょっと眠れなかった時期は過ぎ、少し落ち着いてきた気がしている.
どら印刷の手伝いがない夜は、普通より少し遅い時間に食事の仕度をしたり、朝早くから一緒に自転車に乗ったりするホストマザーというのが今のところ一番近い表現.(ホストマザーは普通一緒に自転車乗ったりはしないだろうけれどw)

自転車に乗らずにおでかけする、ということが今のところ、まったくない妙なカポゥと自己評価(彼から指摘されるまでにそこには気付きもしなかった…)しているけれど、さすがにいつまでもそんな風に過ごせるわけではないので、今度お休みのときに【雨が降ったら】(ここ大事)いわゆる普通のデートというやつもしてみたいと思う.

まだ始まったばっかりで先のことどころか、お互いのことすら知らないことの方が多く、少しずつ自己紹介を重ねている今の時点で、この関係に対して過大な期待はしないことにしているけれど、今はとりあえず、楽しい.
与えられる愛情や優しさに触れて、自分の中から呼び覚まされる…長らく忘れていた感情や感覚に戸惑いながら、すべてを楽しんでいます.

自転車も楽しいけれど、恋をするのはもっと楽しい.

…あ、言っちゃった(笑)でも、自転車のご縁だもん.自転車ばんじゃいだよ.かなり一方的にアタックされた割には、わたしもしっかり心が動いております.てへp(以下略)

彼はココにこんな風に書かれていることはきっと知らないだろうし、もし読まれたら、とても小っ恥ずかしいのだけれど、私の書きたい欲求が勝ってしまった.ぁぁ… すいませんすいません.Img_1719

2012年9月 3日 (月)

気がついたら夏が終わりつつある今日この頃

8月おわっちゃった.

2012年5月 9日 (水)

すきなひと、好きなものについて思うこと.

身体がダルくて動きが鈍くなる時は頭の中にいろんな思いがポコンポコンと浮かんでくる.
身体動かしてる時は、ひらめき的にパッと浮かんでサッと消えるんだけど、じっとしていると、浮かんだ思いが風船に入ってぷかぷかと浮遊している感じ.それが連想ゲームのように繋がったり繋がらなかったりしながら、消えずにいるものだから、ちょっとめんどくさい.こういう状態は嫌いじゃないけど.

(どうせ天気がよくて体調も良かったら、自転車でどこかへ出かけてしまうんだから、今日はこんな感じでもいいか)

いろんなモノといろんなヒトに囲まれて生きてて、その中でもそれぞれ、グッと惹かれるものとそうじゃないものがあって、自分が『好きだなぁ』と思うヒトやモノゴトをひとつひとつ思い浮かべながら、「なんでそれにグッとくるんだろう」てところを掘り下げると見えてくる『自分の姿』があるような気がする.

ぼんやりと思い至るのは、自分の好きなものやヒト、は私自身に内包している『好きな自分自身』が投影されてるなー、ということ.

対象がヒトだと、自分の中にもあって慣れ親しんでいる愛すべき自分の一部を持ってるヒトに惹かれてるような気がするし、物事だとそういう要素を持つモノに自然と引き寄せられてる気もする.自分自身がそれの『楽しみ方を知ってる』安心感をそう錯覚しているだけなのかもしれないと思ったりもするけど.

じゃあ知らないものは好きじゃないのか、というと、私の場合は半分はその通りで未知のヒトやモノゴトに対して好きだの嫌いだのは言わない代わりにかなり慎重になる.
だけど例外もあって、パッと見てわかる純粋さとか、無垢なものをその対象に見いだしたり感じた時は最初からオープンになる.
元もと、人見知りで、知らないことはやらない、ってくらい石橋を叩いて渡る性格のはずの私がここのところ、ずいぶんオープンになっているのは、自分が変化した、というだけではなくて、身の回りに私がオープンになれるヒトやモノゴトとうまい具合に巡り会ってるからなのだろうな、と思っている.

しあわせなことである.ほんとうに、いろんな巡り合わせに感謝したいきもち.

2012年5月 2日 (水)

雨で予定がかわることだってあるさ

今年のゴールデンウィークは雨がち.
本当なら今日から山中湖へ行き、明日、みんなで木祖村のコースを試走に行く予定だった.この雨で、予定は変更.試走は再来週に延期.

明日もこの雨は降り続くらしい.

こんなに降るなら、人参の種、播いときゃよかったなぁ…

2012年4月26日 (木)

この間、銀行のロビーで読んだhanakoに

現代の女性は生涯排卵回数が昔の女性に比べて増えている.
だから、ピルを飲んで子宮を休ませましょう.

みたいな内容の広告(たぶんタイアップ)記事があった.

その広告には「薬で生理をコントロールするなんて不自然な、と思うかもしれないけれど、それは違って、昔、出産を頻繁に繰り返した女性は妊娠期間に排卵がお休みになっていた.今ほど排卵の数が多くなく、それこそが、自然、で、現代の女性の排卵数の多さは子宮に負担になる.むしろ不自然な状態なのだ」というようなことが書いてあった.(うろ覚え)

自然、とか、不自然、ってなんだよ.ととても違和感があって、製薬会社はそこまでして人を薬漬けにしたいのか、と胸が騒いだ.(言葉を悪く言うと胸くそがわるい)

今現在、私たちが過ごしている自然、な生活スタイルの中で、ほぼ毎月、排卵がある、というのが不自然というのはどういうことよ、と.昔の人と比べれば、今を生きる私たちの栄養状態は格段に良くなっているはず.その結果、排卵回数が増え、負担になる(らしい)排卵の回数増加に耐えてるんじゃないの?と思わなくもなく.
私は排卵も、その後に続く生理も、月に一度、たまったオリを排出する大切なイベントだと思っている.身体は正直で、生理が終わるとスッキリと顔色が良くなるから、きっとそういうことなのだろう、と.経験上、そう思っているだけなのだけれど.

正直、生理はめんどうだし、体調も気分も優れないから、(もうこの歳だしw)この先子供産まない流れならさっさと上がってしまえばいい、と思うこともあるけれど、かといって、薬でそれをコントロールしようとは思わない.
この記事(というか、広告)真に受けて、そうか、ピル飲まなきゃ!ってなる女子が増えちゃったらちょっと大変なんじゃない?さらに少子化進んだりして(笑い事じゃないよね).

モノ知らずな私が、たまたま目を留めてナナメ読みした記事に噛み付いて、見当違いなこと言ってたらごめんなさいですが…(押しつけ感の強い記事に対する抵抗感だけなのかも)

クスリ、があまり好きじゃないんだろうな.わたし.

2012年4月 3日 (火)

髪、切った

昨年12月から切ってなかった髪.

私はたぶん短い髪のほうが似合う.でも、つい…大体いつもヘルメット被ってるんだから髪の長さなんて気にならない.(開き直りの言い訳)
しかし先日たみさんに、いつもの目が笑ってないあの調子で『ちゅなどんは、そろそろ髪を切った方がいいね』と言われた.

う…(返す言葉がない)

たった一言だったけど、いろいろ反省した.

男の子のお友達から指摘されるまで女の命(いや、そんな風には思ってないw)である髪をほったらかしにしてた自分への愛の欠如とか.大体、この歳になって、いつまでも中身で勝負よ、と言っていられるわけでもあるまいし.そもそも、勝負できる中身なんてあったっけ?て今気づいて軽くショックだし…でもって元々見た目を気にしないで生きてきたからこそ、今、「こんな」なわけなんだけど.

(私が着物着たり、洋服や見た目に気を使ってる時っていうのはよっぽど余裕があるときに限られている→大抵、基本的にどうでもいいと思ってる)

反省だけなら猿でもできる.ありがたい友人の助言を我が身に活かしていかねば.(おおげさ)
じゃぁ、ま、ちょうどご飯の会もあることだし、都会に出るついでに切るか.と踏ん切りがついた.
ずっと長くお世話になってる西原さんは美容学校の先生や、美容関係のNPOを立ち上げたり、などのお役で忙しく、週に一度しかお店に出ていない.美容院ジプシー、再び、である.

代々木から新宿を歩いていて、たまたま電話をくれたダンちゃんと話しながら『今から1時間くらいで髪切りたいねんけど、どっかない?』と無茶振り(笑)
どこから電話くれてたのか知らないけど、ヒトの良いダンちゃんは目の前にあったのであろう『魔法の箱』で調べてくれて、遠隔コントロールしてくれる.

「その交差点の左前のビルの5Fにあるよ」ってな感じで.

だけど、美容院って雰囲気だいじ.キター!なトコが新宿で見つかるとは思ってなかったけど、いかにもダメっぽい(私と合わない)ぽいとこは避けたい.とわがままを重ねること7軒くらい?次から次へとお店を探して教えてくれたダンちゃん、いい人.
そして、珍しくヒールを履いていたのにがしがし歩くことたぶん5kmくらい.わたしもよくやる.

結局、無難そうなお店が見つかり、飛び込みでカット成功(笑)

髪ひとつ切るのに、大騒ぎだったな…はよ次の行きつけみつけよ.
そう言えば、髪切れる自転車乗りっておらんのかな?

2012年3月28日 (水)

沖縄でのご縁にいろいろありがとうを

今回、沖縄への旅はあらためて嬉しく思ったことがたくさんあったなぁと振り返る.

まず、この旅へお誘いいただいた森さんとのご縁.以前、ファンライドの取材でご一緒させていただいて以来、幕張でのサイクルモードやツール・ド・沖縄で.さらにはFacebookでも.70歳の年齢を感じさせない若々しい老人で今でも毎月の月例サイクリングのアレンジも自らされているそう.自転車で遊ぶことにここまで長けている人は日本中探してもそうはいないと思う.そんな森さんとのご縁があって実現した今回の沖縄への旅です.お声かけていただいて、本当にありがとうございました.

そして、私からお声をかけてご一緒させていただいたお友達の皆さん.それぞれみんな自転車が好きでそれぞれの楽しみ方で楽しんでおられる方ばかり.もちろん、私もその一人です.ご一緒できたことを大変しあわせに思います.
普段からレースに出る人、レースはやらない人、最近ちょっと自転車お休みしてた人…と今回の顔ぶれはそれぞれだったんだけれど、それぞれが自転車を通じて楽しい時間を過ごしてくれてたかなぁ、っていうのが私は一番嬉しかったり.

ライターのダンちゃん、直前に『160kmの写真撮ってきて』って話しからカメラまで貸してくださることになるなんて思わなかったけど、あのミッションがあったおかげで、私たちはとっても盛り上がった(主に、全国誌デビュー(超ニッチだけどw)を目論んでいた男子1名ですが)んだよ.

ダンちゃんと一緒に来てたマッスーはすんごい美女で、自転車の格好がカラフルでかわいかったなぁ.私もいつかあんなバイシクルビューティー部門に鞍替えできるだろうか…(遠い目

田代くん、羽田で初めましてのご挨拶もそこそこにまるで昔からの知り合いみたいな感じだったけど、実はアンカーの元選手さんだったなんて.すいません.存じ上げずに(汗)
当日、スタートしてしばらくは近くに居たのに、いつの間にか気配を消していたのは鮮やかだったなー.さすが元プロ.

鈴木さんとは東京でご飯食べて、三浦で自転車乗ってーーーでも沖縄にもベースがあってーーーで、今回、タイミング良く沖縄にいるってことでご一緒できたんだけど、実はたかさんも所属してるチームキッズの一員ってことで、店長の大城さんをご紹介していただいた.

今までキッズと言えば、たかさん、リツコさん、ユキコさん、愛ちゃん、くらいしか知らなかったんだけど、走っている最中に大城さん率いるキッズ集団に絡むや否や、なぜか私のことを知ってる人が居て「あれが本物のちゅなどんか!」みたいなことになって可笑しかった(笑)
その山城さんって方はたかさんのblogの常連さんで、たかさんがたびたびネタにする『チームちゅなどん』の名前を覚えてくださっていたのだ.
それにしても、まぁ、びっくりであります.三浦半島を走っているならいざ知らず(実際三浦や湘南なら時々、名指しされることはあるんだけど)はるばる沖縄まで来て「ちゅなどん」が名指しされるとは.

ご縁をつないでくださった鈴木さん、たかさん、あと、バックアタックを決めてキッズに拾ってもらって本隊に戻してもらうという身体を張ったご縁つなぎを見せてくださったどらちゃんに、感謝.

そして160kmの距離は一人でも走れなくはないのだけれど、元気に走りきれたのはやっぱり、前を牽いてくれたこの二人、かとちぇとかまたくんのラブラブカポゥのおかげ.二人にしてみれば、もうちょっと練習になるような走り方をしたかったところでしょうに、最後まで私に合わせて走ってくださって…二人のホスピタリティにあらためて感謝です.

今回は足掛け三日の間に新しいご縁がたくさん生まれたことも嬉しいし、これまでのご縁の中でも、皆さんに少しずつ優しさを分けていただいたことでとても嬉しく満たされた気持ちで過ごすことができました.

久しぶりの再会だったユキコさん、あと、急に連絡したにも関わらず会いにきてくれたよーこちゃんもありがとう.

沖縄から帰ってきて、みごと風邪をひいてしまい、ヒリヒリ痛む喉を労りながら、何となく書き残しておきたいなぁと思ったので、この部分だけ別にしました.

いろいろ振り返ってこれを書きながら、ぼんやりと「私と自転車」の相性、についても思い至りました.うん.きっと私は自転車と相性がいいんだろうな.昔、冗談で誰かに「ちゅなどんは自転車おりると戦闘力なくなるから」と言ったことがあったけど、それは自転車に乗る能力が強い、というワケでは決してなくて、自転車が伴うことで私の前向きなパワースポットのスイッチが入るんだろうな、という感じ.

私が自転車に乗る能力っていうのはハッキリ言って10人並みだから、そこの力で人と繋がってるわけではないことは分かってはいたんだけど、だったら、それは何なの、っていうのはまだ自分でも理解しきれていない.今日は何となく、そんな風に思う、ってだけね.これからも、また思い出せば考えると思う.

つらつらと思いつくままに書きましたが、明日もあるので、寝ますー.おやすー.

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